懇親和解

夏季課題

「なんでこんな季節にこんなタイトルなんだ。」

あなたは今そう思ったでしょう。
思わなかったあなたは思わずこの記事の更新日を確認したでしょう。

さて、前置きはこのくらいにして。

先に行っておくと、今回のコラムは画像ネタではありません。
よって画像はありません。

で、今回のネタはというと、
話は一時間前に遡るんですけど、先ほどファイルを漁っていたらですね、
再び話は数年ほど遡るんですけど、私が以前に現代社会分野の夏季課題で書いたレポートがでてきたのですよ。

それが非常にしょうもない内容でしてですね。
このままにしておくのももったいないということで晒そうと。
そういった次第でございます。
だらだら前置き書いててもあれなんでとっとと晒しますよはいはい。

ちなみにこのレポートの課題は複数あったのですが、私が選んだのは「目標の設立と達成」です。



現代社会科夏季休業課題レポート@目標の設立と達成

今回の課題において私が立てた目標は「夏休みの宿題をできるだけやらずにほかの事に時間を有効利用する」である。
ここでいう夏休みの宿題とは、「夏休みの提出義務課題及び課題テストの範囲の勉強」を指すものとする。

まず、この“夏休みの宿題”についてであるが、これは学年通信に記載されているものを標準とする。
学年通信に記載されている宿題は次の18個である。

教科N課題提出日
現代文1「基礎が身につく現代文 レベル1」P6〜P35提出無
2「最新国語便覧」P440〜P441
古典3「文語文法 ワークブック」P4〜P238月30日
4「理解しやすい古文」P46〜49、P114〜117、P118〜121、P126〜130
5「表現」の課題
現代社会6目標の設立と達成/一期一会/「戦争」についての勉強/新聞・ニュースをできるだけ見る、いずれかの課題についてレポートA4×1枚9月2日
世界史7「好きな国の歴史を調べよう」A4またはB5×二枚以上のレポート9月1日
数学T8プリント8月30日
9「クリアー 数学T」
数学A10プリント8月30日
11「クリアー 数学A」
英語OC12「即戦ゼミ」一週間当たり6ページ提出無
英語R13教科書P58〜64、P140〜147について和訳8月30日
14「速読英単語」1〜25
科学15プリント9月1日
家庭基礎16広告のスクラップ8月30日
総合17プリント8月30日
新教科18プリント8月31日

次に、“ほかの事”についてだが、私はこれを部活の練習、HR企画の準備に割り当てることにした。

この目標の達成率は、課題の実施を開始した日数を夏休みの開始から提出日までの日数(提出のないものは夏休みの日数40日をこれに充てる)で割ったもので表すこととする。

目標を達成するための手段として私は部活の公式試合が終わるまでの間、宿題にはほとんど触らなかった。
結果、私が以上の宿題に取り組み始めたのは8/21、夏休み終了まで残り7日の時点だった。
夏休みの日数が40日であることから、夏休みの開始から宿題を全く始めるまでの期間としての目標達成率は37/40、すなわち82.5%である。だが、宿題によって達成率が疎らであることを考慮する必要があるのではないかと私は考えた。
よって、全ての課題ごとの達成率を算出しその平均値をこの目標の実施結果とする。
課題ごとの達成率は以下の通りである。(小数点以下四捨五入)

123456789101112131415161718
95%100%90%85%83%98%88%88%100%95%100%100%98%100%98%83%95%85%

以上の達成率の平均値は、93.388...≒93%である。
100%目標を達成できたのは5つで、最も目標に近づかなかったのは83%で2つであった。
私はこの結果を十分に達成できたとみなして良いものだと感じた。
大半の人が宿題をなるべく早く終わらせるべきだと考え、そのように実行する中でそれを逆手にとって設立した今回の目標は、普遍的な価値観を覆し、ステレオタイプに囚われずに物事を多角的に観察し判断するためのいい経験材料になった。

<参考文献>
学年通信3号 発行:7月13日(火)





これで通知表5くださった先生は優しいですね。
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